優雅な市民日記

令和の日本で優雅に生きたい

自分の考えたとおりに生きるために - 2026年7月8日(水)

 朝、近所のカフェでモーニング。平日の朝なのに賑わっていた。混みすぎても困るが、お客さんが少なすぎると、それはそれでお店がつぶれる心配が出てくる。良いお店なので、徐々に人気が出ているのなら良かった。

 

 お昼ごろ。近所の公園で、歩きながら菓子パンをもりもり食べる中年の男性がいた。ポケットにはコーラ。さすがに「健康、大丈夫ですか?」と勝手に心配になった。

 

 ランチ前に5キロほどランニング。前日より調子が良くてうれしい。2日連続走れたこともうれしい。1年前はほとんど走っていなかったことを考えると、やればできるもんだなと素朴に思う。少しずつ進んで、意外と遠いところまで来ている。

 

 帰宅してスーパーで買ったカツオのたたきと玄米、味噌汁、サラダを食べる。カツオのたたきはタレが微妙で残念。ふるさと納税で本格的なカツオのたたきを頼もうかなと考える。

 

 Xを見ていて、自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまうという言葉を知る。深い。フランスのポール・ブールジェという小説家の言葉のようだ。

 

 

 良い言葉だが、本当に実在するのだろうか?GeminiAI ProとChatGPT5.5Thinkingにこの言葉の原典を尋ねると、小説の一節とのことだった。

 

 原文は次の通り。大学で勉強して、もはやうっすらとしか覚えていないフランス語だが、ニュアンスを味わえて楽しい。

 

 Il faut vivre comme on pense, sinon, tôt ou tard, on finit par penser comme on a vécu.

 

 AIは恐るべきことに前後の文脈まで教えてくれる。大学生の時にAIがあったら、依存しそうで怖いレベルだ。

◆Chat GPTの解説の一部

◆Geminiのレポートの一部

 AI同士でダブルチェックをしたり、情報源をきちんと確認するなどして、うまくAIを使っていきたい。

 夜は料理教室。唐辛子の使い方を覚える。その後、カフェへ。学んだ料理の知識をreminDoに登録して復習する。料理へのハードルは少しずつ下がってきている気はする。

 

 あと何年生きるかは分からないが、やはり、自分で食べたいものを食べるために、大切な人に美味しいものを食べてもらうために、料理の腕をあげていきたい。この考えの通りに、生きていきたい。

 

 「自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう」